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指定介護老人福祉施設とは

指定介護老人福祉施設って言葉を聞いたことがありますか?指定介護老人福祉施設とは、「特別養護老人ホーム」と、ほぼ同じ施設のことです。

どのような方が入居されるかと言うと、身体上・精神上著しい障害があるため常時介護を必要とし、在宅介護が困難な要介護者といえます。もっと簡単な言葉で言うと、体の不自由な常に介護が必要な高齢者が入る施設です。
施設では、食事等の介護や入浴、排せつなどの日常生活上のお世話や、相談及び援助、社会生活上の機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行うと、入所者がその有する能力に応じて自分自身で、自立して日常生活を送ることができるようにすることを目指すものです。

また、施設側としては、指定介護老人福祉施設は、市町村や居宅介護支援事業者・居宅サービス事業者また、他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者や施設などと密接な連携に努めるのが必要です。

気になる費用の方は、利用する施設の種類や、個室化同質化と言うことによっても違いますし、要介護度によっても異なってきます。おおよそ6,000円/日?11,000円/日と言うのが目安のようです。

また多くの指定介護老人福祉施設には、ショートステイがあり、2,3日から数週間の間くらい一時的に家族がお世話を出来ない時の為に利用出来るサービスもあるので、家庭に戻ってからも、利用者を介護されている家族が病気や旅行、休養、冠婚葬祭などで一時的に介護が出来なくなる場合に利用する事も可能です。

このショートステイと言うのは、結構利用されている方が多く、ある施設は、順番待ちをしている施設もあるそうですよ。家庭に復帰した場合でも、利用者(高齢者)やその家族に優しいサービスですね。
このような家族が休めるサービスと言うのは、介護に精神的、肉体的に疲れた状況にある人たちにとって、すごく助かるサービスだと思います。

指定介護老人福祉施設についてこのような書籍も参考になります
介護する人される人を応援します
【目次】(「BOOK」データベースより)

第1 調査の目的等/第2 調査結果(介護サービスの実施の適切化/保険料の徴収等の適切化/介護サービスの利用促進/居宅サービス計画(ケアプラン)費/介護保険施設(指定介護老人福祉施設)の整備に係る事業計画/有料老人ホームと入居者との間の介護費用に係る調整)


介護保険の実務ガイドブック(平成18年度版)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

新介護保険制度の仕組みから事務手続まで、図表と書式記載例を交えわかりやすく解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)

介護保険の目的と被保険者/介護保険事業計画と費用負担/保険料・納付金/介護認定審査会/保険給付の原則/認定/介護給付/予防給付・市町村特別給付/地域支援事業/保険給付の制度・審査請求/介護支援専門員・試験問題作成機関など/居宅(介護予防)サービス事業者/指定地域密着型(介護予防)サービス事業者/指定居宅介護(予防)支援事業者/指定介護老人福祉施設/介護老人保健施設/指定介護療養型医療施設

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